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記事一覧

【参加募集】TICADサイドイベント(SDGsとアフリカ開発? ~私たちの暮らしから考える~)

アフリカは「遠い国?」私たちの身近なものがアフリカから来ているのを知っていますか?エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源……これらはすべてアフリカから輸入されているものです。ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか?TICAD7を機に、アフリカ から農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在...

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【テレビ報道】カメルーンの油ヤシへの不満

https://www.farmlandgrab.org/post/view/29042-cameroon-s-palm-oil-of-discontentフランスの国際放送France 24は、次の番組を報じている。France 24 | 8 July 2019Cameroon's palm oil of discontentカメルーンの油ヤシが不満を喚起するカメルーン西部で、フランスの大富豪とベルギーのビジネス関係者が経営する油ヤシ企業が、地元の河川を汚染さえ、住民から土地を収奪していると非難されている。5月に、ボロレ(Bollore)グル...

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【記事】ブラジルでアマゾンの土地強奪が可能な新法

新大統領の誕生に伴い、アマゾンの森や人びとの暮らしが危機にひんしています。以下の記事を参考にして下さい。Brazil: Amazon state's new law enables land thieves, critics sayPublished: 10 Jul 2019https://farmlandgrab.org/29043アルジャジーラ===環境団体によると、パラ州で新しい法律が採択された結果、ブラジルのアマゾンで、土地の盗人らが森林伐採や農村部での紛争を加速化するであろうと警告を発している。この新...

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【統計】農地への投資

https://farmlandgrab.org/28987DW | 4 June 2019Investments in farmland in numbers(数字からみる農地への投資)ドイツのDWは、世界各地における農地の投資家や外国による購入について報じています。これは、誰もが食料を不可欠とし、土地投機が比較的安全な投資だと考えられているためです。ビデオはこちらから→ https://www.dw.com/en/investments-in-farmland-in-numbers/av-49045592...

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【記事】大学による土地収奪を止める〜農民と大学教職員による団結

Stopping colleges’ land grabs: Farmers and faculties unite【大学による土地収奪を止める〜農民と大学教職員による団結】文責:Chris Morrill 原文:https://www.farmlandgrab.org/post/view/28909-stopping-colleges-land-grabs-farmers-and-faculties-unite Grassroots Internationalは、パートナーであるブラジルのNGO「正義と人権のためのソーシャルネットワーク(Rede Social)」や、連帯組織である国際NGO・GRAINが進め...

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【連帯アクション】プランテーションによる被害を受けた地元コミュニティにとっての正義

SOCFIN社のプランテーションによる被害を受けた地元コミュニティにとっての正義とは?What justice for local communities affected by SOCFIN plantations?FIAN Belgium など | 28 May 2019以上の標題の記事がFIANから発表されています。【概要】国際NGO・FIANが多くの地元・国際NGOとともに、SOCFIN社による油ヤシプランテーションの拡張(森林破壊や土地収奪)によって被害を受けているアジアやアフリカのコミュニティへの連帯...

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【記事】大学による土地収奪を防ぐための共同アクション

*(*本記事は全文を翻訳中です。)「Grassroots International | 24 April 2019Stopping colleges’ land grabs: Farmers and faculties uniteBy Chris MorrillGrassroots International is supporting our partner The Social Network for Justice and Human Rights (Rede Social) and our allies like GRAIN in a global campaign to stop violent and illegal land grabs at their source: the massive financial investments ...

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【和訳共有】国連小農権利宣言、家族農業10年決議

ついに国連「家族農業の10年」が開始しました。また、昨年末には、国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択されています。日本ではなかなか知られていない、この国際合意。でも、小規模・家族経営の農家が圧倒的な割合を占める日本では、これらの国際的な流れ・合意は、大きな意味を持っています。ひとりでも多くの皆さんにこの合意を知っていただきたく、日本語訳のリンクを紹介させていただきます。■...

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【記事】’グリーンノーベル’賞受賞者はパーム油の開発はリベリアをより貧しくすると述べた

Palm oil development leaves Liberians poorer, says winner of 'Green Nobel'【’グリーンノーベル’賞受賞者はパーム油の開発はリベリアをより貧しくすると述べた】ダカール—月曜日に伝統あるゴールドマン環境賞を受賞したリベリアの弁護士は、リベリアのパーム油プランテーションは雇用と開発をもたらすといわれているが、実際には地元の人々をより貧しくしていると述べました。米国を本拠地とするゴールドマン環境財団は、毎年6...

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女性ワークショップ開催のご報告

2018年8月10日から14日まで、コートジボワールのアビジャンにて、「伝統的な油ヤシに関する女性のワークショップ」(GRAIN主催)が開催されました。本ワークショップは、地球環境基金事業(西・中央アフリカにおける油ヤシ・プランテーション産業拡大に対応するためのコミュニティ能力強化と地域プラットフォームの形成)の一環で開催されました。ワークショップの成果の一つとして発表された宣言は「アビジャン宣言〜工業アブラヤ...

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国連小農権利宣言(日本語訳)の掲載

farmlandgrab.orgの日本語ページに国連小農権利宣言の日本語全訳pdfが掲載されています。また、英語原文も同ページからpdfで閲覧できます。リンクは以下の通りです。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28718...

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Global Witness celebrates significant agreement and shift in mind-set from the EU on investor due diligence「国際NGOのGlobal Witnessは、EUにおける投資家のデューデリジェンスに関する重要な合意と方針の転換を歓迎する」

これは、金融制度全体で持続可能な経済活動への方向転換を目指している潮流の中、EUにおいて投資家に対する人権や環境配慮に関する規則を定めた制度が合意されたことに関する記事です。2019年3月7日木曜日 - 欧州議会と理事会は、銀行、年金基金、保険会社などの欧州の投資家にデューデリジェンスを実施することを要求する新しい制度について暫定的な政治合意に達しました。これは、投資決定が人や地球に与える悪影響に対処するた...

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5 key takeaways from launch of ‘Making a Killing’ report「Making a killing report(「殺人がされるまで」)の5つの重要なポイント」

アイルランドのカトリック教会が1973年に設立した団体、Trócaireによる最新の報告書「殺人がされるまで」に関する記事です。同団体は、途上国の最も脆弱な立場にいる人々の支援を行うとともに、アイルランドでグローバルな不正義に関する関心を高めるために活動しています。「私は、アイルランドが企業の説明責任を強化し、先住民族やコミュニティの土地の権利を保護するためにこの活動を取り上げることを心から願っています。」先...

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Breaking the silence: Industrial oil palm and rubber plantations bring harassment, sexual violence and abuse against women 「沈黙を破る:工業用パーム油とゴムのプランテーションが女性に対するハラスメント、性的暴力および虐待をもたらしている」

 工業用パーム油とゴムのプランテーション周辺には暴力が蔓延しています。このような状況は政府が外国企業に土地を貸し出している西アフリカと中央アフリカで深刻な問題となっています。工場がある地域では性暴力、女性と女児に対する強姦と虐待が劇的に増加しており、性的暴力事件を経験したほとんどの女性は報復を恐れ、事件を告発できずにいます。事件が明るみにならず、加害者が裁かれない状況は、さらに多くの女性を性的暴力...

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世界銀行による途上国での土地の私有化スキームが暴露される

土地収奪問題で多くの報告を出しているオークランド研究所が重要な情報を入手し、それを発表しています。世界銀行が準備していた「農業ビジネスを可能にする2019年報告書」の公開を前に、オークランド研究所は世界銀行の新しい土地の私有化スキームの内容を入手し、暴露する。詳細は以下をご覧下さい。Oakland Institute | 24 January 2019World Bank’s new scheme to privatize land in the developing world exposedhttps://farm...

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シエラレオネでの騒動に関する企業側のインタビュー

先日の記事の件(シエラレオネでの油ヤシのプランテーション栽培を進める多国籍企業SOCFINによる住民・活動家の弾圧)についての、企業側のインタビューに関する記事が公開されました。Sierra Leone Telegraph | 28 January 2019Socfin speaks out on disturbances at Sahn Malenhttps://farmlandgrab.org/28705by Abdul Rashid ThomasAccording to latest report by BBC’s Umaru Fofana, Sahn Malen in the Pujenhun district of ...

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土地の権利の擁護者らがシエラレオネでの人権抑圧に抗議

Land rights defenders condemn gross human rights abuses in Sahn Malenhttps://farmlandgrab.org/28709油ヤシのプランテーション栽培を狙う企業のターゲットとなっているシエラ・レオネで深刻な人権侵害が発生しています。特に、多国籍企業SOCFINによって、土地を奪われた住民の組織Malen Affected Landowners and users Association (MALOA)への攻撃が強まっています。MALOAは、2009年にシエラレオネのPujehun 郡、Sahn Malen ...

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記事紹介文-社会・環境活動家で人権活動家でもあるNasako Besingiさんにインタビュー-

WRMは社会・環境活動家で人権活動家でもあるNasako Besingiさんにインタビューを行いました。彼はCameroonian organization Struggle to Economize the Future Environment (SEFE) というパーム油プランテーション開発に反対する活動を行なっている団体のディレクターでもあります。このインタビュー記事では6つの質問を通してこのような社会運動を行なっていく上で重要なことは何か、Nasako Besingiさんから豊富な実務経験を元...

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【資料】3カ国民衆会議1日目オープンイベント:第3報告「セラードにおける環境・社会的影響と住民の抵抗 」(ブラジル社会運動/PPT日本語訳)

以下のリンクに表題のイベントの資料が掲載されています。http://triangular2018.blog.fc2.com/blog-entry-56.htmlなお、イベントの概要は以下の通りです。***********3カ国民衆会議 DAY1国際シンポジウム&マルシェ〜危機の21世紀を超えて、つながりあい、食の幸せを未来に手わたすために〜3カ国民衆会議オープンイベント2018年11月20日(火曜日)18時ー20時@聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ報告3「ブラ...

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「ブラジルにおけるアグリビジネスの土地投機(縮小版/日本語版)」邦訳完成のお知らせ

以前、当ブログでも取り上げていましたブラジル土地投資に関するレポート、「ブラジルにおけるアグリビジネスの土地投機(縮小版/日本語版)」が完成しました。下記URL、farmlandgrabにて公開しておりますのでぜひご覧ください。【farmlandgrab URLはこちら】https://www.farmlandgrab.org/28643...

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AMAGGI社とJICA(日本国際協力機構)が5,000万ドルのパートナーシップ合意に調印

AMAGGI社と日本国際協力機構(JICA)は、9月12日、ブラジルにおける持続可能な農業サプライチェーン強化のために今までに前例のないパートナーシップ合意に調印しました。マット・グロッソ州東部の倉庫や農村生産者の資金調達、ロジスティクス(物流)と穀物生産ネットワークの開発については、日本政府機関とこのパートナーシップを通じて約5,000万ドル(約55.58億円)が投資される予定です。このプロジェクトは、国連持続可能な...

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日本語訳【コートジボワール:多国籍企業の土地収奪への非難声明】

【コートジボワール:多国籍企業の土地収奪への非難声明】AIP | 2018年11月20日月曜日にサン・ジャン・バティスト中心部で開催されたシンポジウムでアボイソにおける多国籍企業によるモノカルチャー(単一栽培)の拡大を目的とした人びとが暮らす土地の収奪が非難されました。このシンポジウムは、西アフリカで生じている土地、水と小農の種子に関する闘いを一つにまとめるために行われたキャラバンの一環として開催されました...

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日本語訳【年金基金による土地収奪】

【年金基金による土地収奪】グレイン|2018年11月13日 年金基金からの資金は、金融部門における過去10年間の農地投資への大規模な動きを加速させました。農地投資に関わる年金基金の数とそれらに投入されている資金の量は、水面下で増加しているのです。前例のない金融機関による農地の引き継ぎは、農村地域や食料システムに大きな影響を及ぼし、その正当性に疑問を抱かざるを得ません。これらの会社に自主的なガイドラインで自...

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年金基金による土地収奪

The global farmland grab by pension funds needs to stop 【年金基金による土地収奪】GRAIN | 13 November 2018Money from pension funds has fuelled the financial sector's massive move into farmland investing over the past decade. The number of pension funds involved in farmland investment and the amount of money they are deploying into it is increasing, under the radar. This unprecedented take-...

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コートジボワール:多国籍企業の土地収奪への非難声明

 Ivory Coast: Land grabbing by multinationals denounced in Aboisso(原文:Côte d’Ivoire: L’accaparement des terres par des multinationales dénoncé à Aboisso)          【コートジボワール:多国籍企業の土地収奪への非難声明】AIP | 20 Novembre 2018The grabbing of residual lands for expandable monocultures by multinationals in the Aboisso department was denounced at a symposium held Monday a...

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The Daewoo-Madagascar land grab, 10 years on「韓国企業の大宇[Daewoo/デウ]ロジスティックスによるマダガスカルでの10年間にも及ぶ土地収奪」

この記事は、2008年11月にファイナンシャルタイムズが報じた韓国企業とマダガスカル政府における土地取引に関する記事です。この土地取引を通じて、韓国企業は韓国輸出向けのトウモロコシ生産のために130万ヘクタール以上の土地を必要としていて、地域住民の知らぬ間にこの取引は両者間で着々と進められていました。このような土地取引が表沙汰になったことで、マダガスカル政府は倒れ、世界的に食料危機と金融危機によって引き起...

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【GRAIN報告書】Failed farmland deals: a growing legacy of disaster and pain 失敗に終わった土地取引:災難と苦悩、深刻化する負の遺産

Failed farmland deals: a growing legacy of disaster and pain 失敗に終わった土地取引:災難と苦悩、深刻化する負の遺産本日はGrainからの土地収奪に関する日本語訳が完成したので掲載いたします。原文にはかなり詳細なデータも掲載しておりますので下記URLの原文と合わせてご一読ください。原典URL https://www.grain.org/article/entries/5958-failed-farmland-deals-a-growing-legacy-of-disaster-and-pain作成:GRAIN作成...

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【宣言文】工業アブラヤシ・プランテーションにおける、女性の虐待にNO

「昨日は過ぎたこと、明日のことはわからない、だから今日を賢く生き抜こう。闘いは今始まった…」ハジャラトゥ・アブドゥラヒ(ナイジェリア)   工業アブラヤシ・プランテーションにおける、女性の虐待の撲滅を、私たちは、カメルーンのムンデンバで宣言し、シェラレオネのポートロコで繰り返し訴え、コートジボワールのアビジャンで再確認しました。   私たちは、西および中央アフリカ農村コミュニティの...

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EU養鶏向けのセラード大豆が格差(不平等)を拡大

For nearly a century, traditional communities in the Brazilian Cerrado raised small livestock herds and planted sustainably on lands to which they lacked deeds. The savanna was largely ignored by industrial agribusiness, which lacked the technology to farm and water the semi-arid land.That changed about 30 years ago, when agricultural advances made large-scale soy production possible there. Wealth...

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【参加募集】3カ国民衆会議オープンイベント (11/20)

11月20日(火曜日)の3か国民衆会議オープンイベントの参加者を募集しております!募集サイト→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd8113d5591586(以下、転送・転載可能)=============================================3カ国民衆会議オープンイベント2018年11月20日(火曜日)18時ー20時@聖心女子大学4号館「日本の私たちと今世界で「大豆」をめぐって起こっていることーアグリビジネスによる油糧・飼料作物栽培の環境・社...

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【採択】国連人権理事会にて「小農権利国連宣言」が採択!

9/28にジュネーブの国連人権理事会にて「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言」が採択されました!このブログでもドラフト文の全訳を掲載しています。下記を是非ご覧下さい。http://farmlandgrab.blog.fc2.com/blog-category-12.htmlPDFファイルはこちらhttps://www.farmlandgrab.org/post/view/27954-un-declaration-draft-on-the-rights-of-peasants...

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西・中央アフリカ住民による宣言文(工業的油ヤシプランテーションにノー)

GRAINが西・中央アフリカ地域の団体や地元コミュニティと一緒に開催している工業的油ヤシプランテーション栽培による土地収奪や人権侵害に立ち向かう住民のエンパワメントのワークショップが今年も無事終了いたしました。今年はカメルーンで開催され、以下の宣言文が採択されています。現在、宣言文は翻訳中ですが、まずは英語版を共有いたします。====Declaration: No to abuse against women in industrial oil palm plantat...

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【ラジオ番組】コミュニテイラジオ(ガボン)

モノカルチャー(単一作物栽培)を変容させるためのコミュニティ・ワークショップの開催を歓迎するコミュニティ・ラジオの番組です。村々で聞かれているラジオ番組に、ワークショップを主催する環境団体の代表がインタビューに答えています。このような形で住民のエンパワーメントの試みがされていることを紹介しておきます。フランス語のため、グーグル翻訳(英語)をつけています。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28409...

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「持続可能パーム油円卓会議RSPO」の実態レポート(カメルーン)

WWFなどが設立した「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO)ですが、アフリカの多くの住民組織や環境団体などは、これが逆に、企業の住民からの土地収奪の免罪符になっていると批判をしてきました。最近、ジャーナリストによるカメルーンにおけるRSPOの実態報告が発表されたとのことですので、シェアーしておきます。企業側の主張とは異なる現実が広がっているようです。【報告書の紹介記事とダウンロード元】https://www.f...

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【続報】ハーバード大学のブラジルでの土地収奪(ブルームバーグ)

ブラジルで深刻な事態が生じているようです。詳細は以下の記事をご覧下さい。https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-09-06/harvard-s-foreign-farmland-investment-mess2018年9月6日ハーバード大学の海外における農地投資の問題ブラジルのフタルド・グランという農民は、14年前、暴漢らに脅迫されたと述べています。彼は自分に向けて発砲され、小屋を焼かれ、そして、耕作しようとした土地から追い立てられたと言っていま...

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【記事】ハーバード大学がブラジルで土地収奪&先住民族の権利侵害との調査報告

ブラジルで深刻な事態が生じているようです。詳細は以下の記事をご覧下さい。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28407-harvard-university-accused-of-land-grab-violation-of-indigenous-people-s-rights-studyDown to Earth | 7 September 2018ハーバード大学が土地収奪&先住民族の権利侵害との調査報告本調査報告は、ハーバード大学の基金が過去10年間のあいだに、5つの大陸をまたがる850,000ヘクタール(ha)におよ...

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土地販売:国家よりも強くなる企業

https://www.farmlandgrab.org/post/view/28344-land-resource-sell-out-companies-becoming-more-powerful-than-countriesLankaWeb| 4 August 2018Land-resource sell-out: Companies becoming more powerful than countriesby Shenali WadugeThe winners of globalization, international trade agreements, privatization, neo-liberal economic capitalism are none other than the multinational corporations. They are leas...

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度重なるランドグラブに対するモザンビーク北部の農民の抵抗

モザンビーク北部を来襲した数多くの農地収奪(ランドグラブ)のプロジェクトを、地元の農民たちがどのように抵抗し、撥ね除けてきたかについての記事です。日本が関与するナカラ回廊開発やプロサバンナにも触れられています。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28347-terra-de-todos-terra-de-alguns6-8-2018, DivergenteTerra de todos, terra de algunsEm 2008, a crise mundial de alimentos desviou o investimento agr...

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アマゾン(ペルー)の先住民族コミュニティがパーム油生産による森林破壊に直面

アマゾン(ペルー)の先住民族コミュニティがパーム油生産による森林破壊に直面https://www.farmlandgrab.org/post/view/28364-indigenous-community-in-the-peruvian-amazon-calls-for-support-to-defend-forestsThe Ecologist| 7 August 2018Indigenous community in the Peruvian Amazon calls for support to defend forestsby Tom Younger*Palm oil deforestation in Peru. Photo: Mathias Rittgerott, Forest People Program...

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ネスレ社とパーム油の持続性

swissinfo.ch | 8 août 2018Le label «huile de palme durable» est-il sur une mauvaise pente?Par Anand Chandrasekhar以下はグーグルによる英訳です。正確には原文をご覧下さい。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28355-le-label-huile-de-palme-durable-est-il-sur-une-mauvaise-penteIs the sustainable palm oil label on a bad slope?By Anand ChandrasekharThe recent confrontation between the Swiss food giant ...

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レポート(植物油[パーム油と大豆]と日本)

 植物油[パーム油と大豆]と日本に関するレポートが公開されました。https://www.farmlandgrab.org/post/view/28481-report-on-palm-oil-soy-in-japan...

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土地収奪に抗うリベリアのコミュニティへのハラスメント

https://www.farmlandgrab.org/post/view/28328-liberian-communities-harassed-after-calling-on-banks-to-halt-1-5-billion-loan-to-wilmar-over-landgrabbing-concernsnclusive Development| 25 July 2018Liberian communities harassed after calling on banks to halt $1.5 billion loan to Wilmar over landgrabbing concernsThe community letter to the lead arrangers of the loan (Westpac, DBS Group, HSBC, Mizuhu, MU...

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【記事】グリーンピースの報告書公表1週間後に巨大パーム油企業Wilmar社の重役らが辞任

グリーンピースの最新報告書で、インドネシアのパプアで、Wilmar社によってパリ市の二倍にも及ぶ熱帯雨林を破壊したことが公表されました。同社は、持続可能な試み( ‘no deforestation, no peat, no exploitation’ (NDPE) policy:森林破壊なし、ピートなし、搾取なし政策)を掲げており、環境団体の一部に歓迎されていましたが、実際には深刻な環境破壊を行っていたことが明らかになりました。 詳細は...

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【記事】リベリア:シノエでの土地収奪と森林破壊にGVL社が関与とSDIレポート

SDI(持続可能な開発研究所)から新たなレポートが発表されました。 SDIのレポート(2017年9−2018年4月現地調査)はこちら、 「熱帯雨林における高いリスク( “High Risk in the Rainforest”)」 https://foe.org/resources/high-risk-rainforest/ これを紹介する記事には、2010年に35万ヘクタールもの面積の土地のコンセッションがリベリア政府からGVL(Golden Veroleum Liberia)社に65...

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インタビュー記事

GRAINとブラジルのRede Socialのマトピバ地域に関するレポートについてのインタビュー記事が掲載されています。ぜひご一読下さい。「ランドグラブと農地の金融化」https://www.farmlandgrab.org/post/view/28175-land-grabbing-and-the-financialization-of-agricultural-landLeftEast | 21 May 2018Land-grabbing and the financialization of agricultural landby Mary N. TaylorOn the occasion of the publication of the repo...

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世界トップ10の環境正義をめぐる闘いのリスト

世界トップ10の環境正義(エンバイロメンタル・ジャスティス)をめぐる闘いの事例がリストアップされています。土地収奪600件再生エネルギーをめぐる争い31件巨大鉱物資源開発 270件石油 178件廃棄物 126件オイルサンド 82件漁業 77件中国関連 76件原発危機 57件農薬 23件Tracking the battles for environmental justice: here are the world’s top 100 Published: 05 Jun 2018Short URL: https://farmlandgrab.org/28203...

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【記事】 ル・モンド ディプロマティックでプロサバンナ記事(後半)

ル・モンド ディプロマティックのプロサバンナ記事、後半です。※プロサバンナとは、モザンビーク北部で展開されている、日本・ブラジル・モザンビークの3ヵ国政府が主導する農業事業です。大規模農業事業として、モザンビークの経済発展に繋がると謳われる一方、現地住民のニーズを考慮せず、土地を収奪し、広大な土地を大豆の生産地に変える計画がなされているなど、様々な問題が指摘されています。Le Monde Diplomatique | Moza...

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【記事】ル・モンド ディプロマティックでプロサバンナ記事(前半)

表題の通り、ル・モンド ディプロマティックの中で、プロサバンナに関する記事が掲載されています。今回はその記事を、2回に分けてご紹介します。※プロサバンナとは、モザンビーク北部で展開されている、日本・ブラジル・モザンビークの3ヵ国政府が主導する農業事業です。大規模農業事業として、モザンビークの経済発展に繋がると謳われる一方、現地住民のニーズを考慮せず、土地を収奪し、広大な土地を大豆の生産地に変える計画...

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環境権アクションがオクムオイルに「ストップ!RSPOの誇示」

環境権アクションとFOEが、RSPO(持続可能なパームオイル・ラウンドテーブル)による認証に相応しくないオクム・オイル社の活動について、RSPOの誇示をやめるよう訴えました。以下、記事で詳細を。なお、日本でも一部にRSPOが賞賛されていますが、実態がそれに伴わない現実も具体的に明らかになりつつあります。The Sun | 6 June 2018Stop parading RSPO certificate, ERA charges Okomu Oilhttps://www.farmlandgrab.org/post/vie...

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GRAIN>失敗した農地収奪ケース

国際GRAINのレポートです。2007年以降の10年で135の土地収奪ケースがあり、17.5百万ヘクタール(ウルグアイと同じ面積)が地域住民の手から奪われたこと、そしてこの大半がアグリビジネスの事業としては失敗したものの依然として土地を奪ったままにあることが報告されています。ご一読下さい。「失敗した農地収奪ケース」https://www.farmlandgrab.org/post/view/28205-failed-farmland-deals-a-growing-legacy-of-disaster-and-pa...

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当ブログは、国際NGO・GRAINが運営する世界的なランドグラブ(土地収奪)に関する親サイト(farmlandgrab.org)の日本語ページとなります。

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